1.17阪神淡路大震災法要 本願寺神戸別院

2021

26年前の平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災では、建物の倒壊や火災などが相次ぎ、その後の「災害関連死」も含めて6434人が亡くなりました。
浄土真宗本願寺派神戸別院では「いのちを考える研修会」を立ち上げ震災からこれまでいのちについて考え、たくさんの著名人を招き開催してきました。

震災で亡くなられた方の追悼とこれからの時代をどのように命と向き合って行くかを考えてきました。今年は新型コロナウイルス感染症の影響もあり開催を中止いたしましたが、動画という形で皆様にメッセージを伝えることができればと思い制作いたしました。

「あなたには、忘れられない日がありますか?私には、そっと手を合わせる日がありますか?」

「あなたには、忘れられない日がありますか?私には、今も手を合わせる日がありますか?」